観測成果

2020年

重力レンズ効果を用いた新たな手法による宇宙膨張率の測定
重力レンズ効果を用いた新たな手法による宇宙膨張率の測定 2020年1月8日

国立天文台の研究者が参加する国際研究チーム H0LiCOW (ホーリー・カウ) は、ハッブル宇宙望遠鏡とともにすばる望遠鏡など多くの地上望遠鏡を用いて重力レンズ効果の影響を受けたクェーサーからの光を観測し、宇宙の膨張率の値であるハッブル定数を従来の方法と独立に調べました。

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