すばる望遠鏡の赤外線観測用の副鏡を銀で再メッキ(再蒸着)する作業が、 4月初旬にマウナケア山頂にあるすばる望遠鏡の蒸着装置を用いて行われました。アルミニウムメッキの鏡に比べて、銀メッキした鏡は赤外線の反射率がよいことが知られています。今回改めて銀のメッキをした副鏡の赤外線における反射率は、約99%ときわめて高いことが確認されました。この副鏡は、4月11日の観測から再び利用されています。
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