すばる望遠鏡の年表

 

Guidelines for use

 

次世代の研究者の養成

 


すばる望遠鏡は、次世代の研究者の研修・育成の場でもあります。総合研究大学院大学 (総研大)、東京大学、京都大学、東北大学などの大学院生が、ハワイ州ヒロ市に滞在して、観測天文学や装置の開発研究に従事しています。また、大学生むけの観測体験企画やテレビ会議システムを使った授業、地元の高校生・大学生インターンの受け入れも行っています。

 総研大は、国立天文台などの「大学共同利用機関」を活用して、従来の学問分野の枠を超えた研究の開拓・推進をめざして1989年に創設された、日本初の大学院大学です。

 

 

 

すばる三鷹の活動

 

学生・大学院生むけに開かれた「冬の学校」 (データ解析講習会) のひとこま。

 

 

 

国立天文台三鷹キャンパスでは、共同利用観測の運用や研究者のデータ解析支援、教育活動を行っています。

 


 

「すばる望遠鏡」を使って大学院で研究するには?
高解像度.movファイル (10MB)
低解像度.movファイル (3.76MB)

 


 

 

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